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西美緒技術研究所

『創意工夫』と『先端技術』の育成


研究・開発の第一線に求められる技術者の育成を目的に西美緒技術研究所を設立いたしました。

企業エンジニアに求められる要素は技術はもちろん、経営・マネジメントの能力も必須となっております。本研究所は技術のみにフォーカスするのではなく、技術を通した「人材の育成」を目的としております。

西美緒技術研究所 所長:西美緒(にし よしお)

所長挨拶


落語家、六代目・三遊亭円生は、名人と称えられるようになった後も、「舞台はすべからく命をかけてやらなくちゃいけない。 生きている間は勉強です。嘘ではございません。一日でもうまくなって死にたい」と、言っていたそうです。

私たち新技術の開発に携わるものは、円生師の言うように、毎日が命がけの“勉強”だと思います。 そうすることによって、結果は自ずから付いてくるものだと信じております。

当研究所はそのような“勉強”の場を提供し、皆様の成長の一助となればと願っております。

Career Partners

活動内容


中日文化賞について

西 美緒氏(現キャリアパートナーズ上席顧問)が中日文化賞を受賞しました


キャリアパートナーズ 上席顧問
西美緒技術研究所 所長 西美緒氏
「中日文化賞」を受賞
2018年5月31日
株式会社キャリアパートナーズ

学術や芸能などの分野で優れた業績を上げ、文化の向上に貢献した個人・団体に中日新聞社より贈呈される中日文化賞。

第71回中日文化賞に「リチウムイオン二次電池の開発と実用化」が称えられ、元ソニー上席常務であり、現キャリアパートナーズ上席顧問の西美緒氏が選ばれました。

5月31日、贈呈式が行われ、中日新聞社・白井文吾会長は「平成という一つの時代も終わる中、これからどんな国や社会を目指すのか。科学技術との向き合い方、文化のあり方が問われ続けている」と述べ、受賞者4人に一層の活躍を期待されました。

世界初のリチウムイオン二次電池の製品化に貢献された西美緒上席顧問の活躍をキャリアパートナーズとしても今後も全面的にサポートしていくと共に、西美緒技術研究所をより一層盛り上げて参る所存です。

  • 西美緒コメント中
  • 中日文化賞受賞式
  • 西美緒贈呈式の様子

西美緒氏(現キャリアパートナーズ上席顧問) 中日文化賞 受賞コメント


大学の講義で教わったことに、「学校と会社では研究の目的が異なる。大学では“論文を書く、学位を取る” が目的だが、会社では“特許を取得できるような研究をやって、新しいビジネスを創造すること“が目的だ」というのがあり、私はそれを念頭にいつも仕事をやってきました。

ある新聞に投稿された川柳に、「ケータイも電池無ければただの箱」というのがありましたが、電池が無いとやっていけないような時代になったようです。

それにリチウムイオン電池(LIB)が一役買っているわけで、LIBの重要さが認められて今回の受賞となったと考え、そのことを理解して下さった中日新聞社に感謝申し上げる次第です。


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