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2026.04.01

【新サービス】AIガバナンスの国際規格「ISO/IEC 42001」に基づく体制構築・監査支援サービスを開始しました

株式会社キャリア・パートナーズは、この度、AI(人工知能)の適切な利活用とガバナンス強化を支援するため、
国際規格「ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)」に準拠した新サービスの提供を開始いたしました。

 

生成AIの普及により業務効率化が進む一方で、著作権侵害、バイアス(偏向性)、プライバシー侵害、営業秘密の漏洩といった
新たなリスクへの対応が、経営・ガバナンス上の最優先で取り組むべき課題となっています。
これを受け、2023年末に発行された世界初のAIマネジメントシステム規格「ISO/IEC 42001」は、
組織が責任あるAIを運用するための国際的な指針として、急速に注目を集めています。

 

■ サービスの内容
ガバナンスの専門的な立場から、企業のAI活用が「信頼」と「持続可能性」に基づいているかを検証し、
貴社の状況に合わせた以下の支援が可能です。

1,ISO/IEC 42001 ギャップ分析・アセスメント:
現在のAI利用状況を可視化し、国際標準との乖離を特定します。

2,AIリスクマネジメント体制の構築:
AI特有のリスクを特定し、監視すべきKPIの設定や管理プロセスの策定を支援します。

3,AIガバナンス監査・モニタリング支援:
内部統制・監査の一環として、AI運用が適切に機能しているかを定期的に検証する仕組みを構築します。

4,監査役・経営層向けAIリテラシー研修:
ガバナンスの観点から「AIの何を監視すべきか」に特化した専門知識を提供します。

 

本サービスに関する詳細やご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
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