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産学連携

産学連携対談

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学生の想像力は未来を変え、世界を変える社会が実現する

梅田健太郎(以下:梅田)

キャリアパートナーズは、企業・大学・自治体等で活躍された多種多様な経験のある皆様と共に学校と連携した学生のキャリアアップ支援を展開しております。
産学連携につきまして、目指すべき新モデルについて、林さんの考えをお伺いできればと思います。

林卓生(以下:林)

産学連携とは、単に「企業と大学との共同研究」といった形式的なことではなく、それを通じて、人材を育成することだと思います。人が育てば、その結果として、よい成果に結びつきます。
社会変化を捉え、新たな価値の創出に挑戦し、グローバルにイノベーションを推進するリーダー育成も必要だと思います。

梅田

具体的には、どのような人材を育てていく必要があるのか、また、そういう人材を育てるには、どのようにしていけばいいとお考えでしょうか?

単に大学や企業の中だけで研究や事業に取り組むのではなく、日常的に、情報交換やディスカッションを活発に行うことで、新たな学びや気づきを得て、双方がそれを更なる挑戦に繋げていくべきだと思います。
そういう“場”を仕組みとして構築・活用させていくことを早く気づき行動していくことではないでしょうか。

梅田

枠を超えて幅広く活動することで、経験や見識の幅が広がっていくということですね。

はい、それはとても大切なことです。多くの経験と、そこから得た学びをお持ちの方々の情報を学生は貪欲に学び、新時代へと創出させるアイデア=想像力が、これからの世界に立ち向かっていく新の若者であってほしいと願っております。
社会に新しい価値を創出してくれる若者をたくさん育てていくことを使命とし、産学連携のお手伝いを今後も協力させていただきたく思います。

梅田

ベテランの方々と若者の“出会いの場”を展開し、イノベーションを起こす人材の育成につとめていきたいと思います。本日はありがとうございました。

林 卓生 Profile
林 卓生

1982年

パナソニック株式会社(旧.松下電器産業)入社
本社R&D部門で光ディスク装置開発リーダーや人材開発部長を歴任

2016年

国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 部門長 特任教授 就任

2019年

株式会社 キャリアパートナーズ 特別顧問 就任

2019年

文部科学省 卓越研究員事業アドバイザリーボード 就任

2020年

一般社団法人 全日本教育研究会 理事 就任

2021年

神戸情報大学院大学 客員教授 就任