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製品含有化学物質管理

サービス概要


世界的にSDGsの目標達成に向けた取り組みが注目されていますが、製品含有化学物質管理に取り組む事は、この目標達成に向けた活動の一つと位置付けることができます。 例えば、『3.すべての人に健康と福祉を』、『6.安全な水とトイレを世界中に』、『12.つくる責任、つかう責任』などの目標に寄与すると考えられ、『一人ひとりの安全、安心な暮らしを守る』ことや、『企業価値向上』につながります。

単なる顧客要求としてではなく、SDGsの目標達成に向けた全社的な製品含有化学物質管理の取り組みをサポート致します。

安心感を提供します

化学物質管理は、化学物質が人や環境に悪影響を与える可能性(リスク)を抑制することで
社会への安心を提供していくものです
その管理の難易度を下げ、煩雑さを少なくする「親切」をプラスしたサービスをご提供いたします

7月10日・7月15日(TR×CP協業)
IMDS/JAMA & chemSHERPAオンラインセミナー Q&A集

注)本資料の一部または全部を、複製・写真撮影、その他いかなる手段において複製すること、及び弊社の許可なく社外への再配布を禁じます。

株式会社キャリアパートナーズ

第1部に関するご質問

ご質問回答

ご質問IMDSへの登録の仕方や、エラーになりやすい所の注意を教えてほしいです。IMDSには触れたことがありません。

回答メールや電話のみでの解説でご理解いただくのは難しいと考えております。
当社では、IMDS,JAMAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いします。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問IMDSを活用し始める初心者のため、基本的な内容からご説明いただけるとありがたいです。

回答メールや電話のみでの解説でご理解いただくのは難しいと考えております。
当社では、IMDS,JAMAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いします。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問効率的な環境調査を行う方法があれば教えてください。
例えば、IMDS登録さえあればSOCやREACHも網羅できる、等。

現状はSOCならSOCについて仕入先へ調査、IMDSならIMDSといったように調査内容毎に仕入先へ依頼しています。

回答IMDS/JAMAによる調査ができれば効率的かと思います。具体的には、貴社の実態に応じて判断する必要がります。

当社では、IMDS,JAMAの作成講座を用意しております。この中でお話しするのが良いと考えますので、受講のご検討をお願いします。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問chemSHERPAのバージョンUP情報について伺いたく申込ました。宜しくお願いいたします。

回答自動車業界としては、IMDSまたはJAPIAシートでの収集をメインにしていただくと良いかと思われます。 ただし、第一部でもご説明させていただいた通り、全ての規制対象物質が網羅されているわけではありません。

フォローされている物質の範囲で言いますと、chemSHERPAの物質リストは、GADSLを含む形になっていますので、chemSHERPAの方が広くなります。

一点注意点があります。 IMDS、JAPIAシートは非含有証明書として扱えますが、chemSHERPAはそれ単体では非含有証明としてはならないとされていますので、ご注意ください。

ご質問今回のセミナーを知ったきっかけは、御社からのご案内メールです。 IMDS,JAMA,chemSHERPAにつきまして、弊社顧客よりご要望が増えておりますので、詳しく知りたいと思い受講を希望いたしました。

特に、IMDSの作成及びウェブ登録方法、JAMAシートの作成方法を知りたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

回答IMDS,JAMA,chemSHERPAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いいたします。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問IMDSにつきまして、セミナーでは、材料メーカーが責任をもって作成するものというご説明でした。

弊社は商社のため、お客様からリクエストいただいたIMDSにつきまして、メーカーが提供する資料をそのまま顧客へ転送する形をとっております。

最近、IMDSに登録してほしいというリクエストもございますが、メーカー作成のIMDSにつきまして、弊社がIMDSに登録しても問題はないのでしょうか?
メーカーでは、資料を作成するけれども、IMDS登録は対応不可という場合も多数あります。

回答原則論で言えば、レコメンデーション001上で材料メーカーが作成することとなっていますが、実際の運用の上では各個で材料を作成しても問題ありません。

仰られるように、材料または部品メーカーがIMDSに対応していない場合、材料を作成する必要があります。

IMDSとしては、サプライチェーンに則って材料情報を流通させることで材料データの乱立を避け、データ量を抑制したいという考えだと思われますが、実態として自動車業界内でもIMDS対応ができないメーカーもあり、材料メーカー以外が材料データを作成しなければ対応できない状況となっています。

本当に禁止というルールであれば、企業に『材料製造者か否か』のフラグを用意して、システム上で材料作成を禁止にしてしまえば良いと思われますが、そこまで強制しているわけではないので、運営側としても建前として言っているだけとなっています。ただし、可能であれば材料メーカーに作成してもらえるのが最良です。

ご質問IMDS-AIで、JAPIAシートをアップロードできるか?

回答JAPIAシートでは、アップロード機能が削除されています。
ですが、表向き削除という扱いなので、JAPIAの事務局へお問い合わせいただけますと、アップロードする仕組みについて説明いただける様です。

詳しくはJAPIAシートの配布ページにあります、説明会資料に記載があったと記憶しております。

ご質問従来RoHS,REACHを念頭においてchemSHERPAによる情報伝達をメインにしておりましたが、
弊社製品を自動車の一部品として使用する顧客があり、自動車業界の基準にも対応しなければならなくなりました。

知識はゼロですが、少しずつ学ばなければないと考えています。

回答IMDS,JAMA,chemSHERPAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いいたします。

なお、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問サプライチェーンで含有物質調査を行うことは重要です。
一方で、商社が簡易的に分析で含有有無の可能性をスクリーニングする手法はございませんでしょうか。

新規商品立ち上げの際、サプライチェーンで含有物質情報をスムーズに得られない場合や、念のため、得た非含有の情報をダブルチェックする手法や分析方法などがあればご教授いただけませんでしょうか?

それとも対象物質が多いことから、商社が簡易的にスクリーニングするというのは非現実的なことなのでしょうか?

回答メールや電話のみでの解説でご理解いただくのは難しいと考えております。

IMDS,JAMA,chemSHERPAの作成講座を用意しております。その中でお話しさせていただいております。若しくは、個別コンサル等をご検討ください。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問自動車部品を製造していることもあり、自動車業界における製品含有化学物質の動向が特に関心があります。

しかしながら、私自身、製品含有化学物質に今まで関わりがありませんでしたので、少しでも知識を得れればと思っております。

回答IMDS,JAMA,chemSHERPAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いいたします。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問IMDSおよびJAMAの今後の動向について
情報を収集したいと考えております。

回答IMDS,JAMA,chemSHERPAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いいたします。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

ご質問初めて顧客よりIMDSの要求があり、今回のセミナーに応募させて頂きました。
今後は実践セミナーにも出向きたいと思っています。

回答IMDS,JAMA,chemSHERPAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いいたします。

なお、IMDS,JAMAにつきましては、オープンセミナーではなく、会社・組織単位で最大5名様程度のグループセミナーとなります。

第2部に関するご質問

ご質問回答

ご質問川下企業からchemSHERPAデータ等提供依頼において、
製品品番や型式等で川下企業の品番や型式での報告を強制される場合(弊社製品名や型式の表示禁止)があり困っています。

現状はデータ提供を断り、不含有報告書等書面提出で対応しています。川下企業からの強制指示に対処する策あればご教示ください。

回答依頼に基づき、製品品番・型式毎にchemSHERPAを作成しております。
詳しくは、chemSHERPA実務者講座にて説明いたします。受講のご検討をお願い致します。

ご質問成分情報で1m2でデータをもらった時、部品サイズ変換の仕方について。
遵法判断情報のY/Nの判断基準、特に何に対してのppmなのか。

回答メールや電話のみでの解説でご理解いただくのは難しいと考えております。

chemSHERPA実務者講座にて説明いたします。受講のご検討をお願い致します。

ご質問chemSHERPAのバージョンアップ情報に関心があります。また、新型コロナウイルスに伴い、規制の適用時期の延長等動向が気になります。

回答新型コロナウイルスによる適用時期の延期は、今のところございません。

ご質問chemSHERPAの動向 ①普及状況(国内、海外) ②今後の展望について知りたい。

回答①chemSHERPAの普及度として経験上でお話しさせていただくと国内は去年より、おおよそ200社程度導入しているようです。国外は、おおよそ20社程度とされています。

②今後はJAMP加盟450社が導入すると推測すると、約2倍に拡大されていく模様です。

ご質問chemSHERPA単体では、非含有証明にはならない、とのことでしたが、これはchemSHERPAの説明のシートなど、どこかに記載されていますでしょうか。

回答chemSHERPA実務者講座では、「非含有証明書としての扱いを求めるべきではない」と説明させていただいております。

詳しくは鋼材で説明いたしますので、受講のご検討をお願いいたします。

ご質問①chemSHERPA-AI 最新版で、REACH規則SVHCの各懸念物質の閾値0.1重量%の基準判断の為にフラグを立てる機能が付きました。
これはECHAの要求するARTICLEの概念に対する自主判断のための機能ですが、厳しくとるとほぼ均質材料のようになっています。どう解釈すればよいのでしょうか?

②多くの電子電気機器業界では、リード線の被覆などの塩化ビニル素材の部品にRoHS指令以外のフタル酸エステル類の可塑剤を使用していると思いますが、均質材料で考えると0.1重量%の閾値は順守不可能です。一般的にどう対応しているのでしょうか?

回答①メールや電話のみでの解説でご理解いただくのは難しいと考えております。
chemSHERPAの作成講座を用意しております。受講のご検討をお願いたします。

②当日お答えしました様に、RoHS指令/REACH規則で『規制対象となっていないフタル酸』は、現状使用しております。

ご質問最近様々な環境調査の問い合わせが増えており、
電気電子部品業界における製品含有化学物質の動向について非常に興味があります。

回答chemSHERPAの作成講座を用意しております。
受講のご検討をお願いたします。

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